Caution

【もふねこ解説】サナエトークン騒動に学ぶ「投資の鉄則」🐾

Mofuneko

ねえ、最初に少しだけボクの話を聞いてもらえるかな。🐾
ボクは「一夜で30倍になるもの」に、本能的に惹かれてしまう性格を持っている。
でも、だからこそ、ルールを決めている。絶対に流されないために。
お金で生活が崩れるのを、子どものころに近くで見てきたから。

だからこそ、サナエトークンの話をする。「投資がギャンブルに変わる瞬間」は、理論じゃなくて、ボクにとっては現実の話なんだ。

まずは、何が起きたのか時系列で整理してみよう。

2026年2月25日

「NoBorder DAO」が高市早苗首相の名前と写真を使用した「SANAE TOKEN」を発行。

3月1日頃

SNSで拡散され、価格が急騰。一時30倍を超える場面も🐾。

3月2日

高市首相本人がXで「全く存じ上げない」「承認していない」と全面否定。

3月3日

金融庁が調査を検討。国会でも大きな問題に発展。

3月4日

運営チームが謝罪。名称変更や保有者への補償策を発表。

運営側は「協議があったが認識の齟齬があった」と説明しているけれど、本人の許可なく名前や写真を使うのは非常に大きな問題なんだ🐾。

なぜ「サナエトークン」に手を出してはいけなかったのか?

もし君がこの騒動の前にサナエトークンを見つけていたら、「早く買わなきゃ!」って思ってしまったかもしれない。でも、もふねこなら絶対に手は出さないよ。理由は3つあるんだ。

⚠️ 根拠のない期待

「首相が関わっているなら上がるはず」という期待だけで動くのは、投資ではなく「ギャンブル」なんだ。

⚖️ 法的リスク

無登録での発行やパブリシティ権の侵害など、プロジェクト自体が法的に危ういケースが多いんだよ。

🚀 「ミームコイン」の怖さ

特定の名前やパロディをもとに作られたトークンの多くは、中身(実用性)がないんだ。誰かが「いらない」と言い出せば、一瞬でゼロになるリスクを常に抱えているんだよ🐾。

もふねこからの、本音の話🐾

多くの人が損をした。投資で生活が壊れるのは、その人だけの問題じゃない。周りにいる人全員を巷き込むんだ。

ボクが「飲み会1回分の額しか使わない」と決めているのは、レバレッジが怕いからじゃない。「《失わせる額》の上限を決めておかないと、人は候补翼になる」と知っているからだ。

🐾 もふねこのルール:
「ちょっと贅沢なご飯を食べたか、飲み会に行って散財したくらいの額しか、暗号資産には使わない」
これは気合いで言っているんじゃない。機な失敗を見てきたからこそ、自分へのはなむかいとして決めたことだ。

投資をするなら、まずは金融庁に登録されている信頼できる取引所(コインチェックなど)で、ビットコイン(BTC)イーサリアム(ETH)のような、歴史があって信頼性の高いメジャーな銘柄から始めるのが一番だよ。

初心者にこそ「積立投資」がおすすめな理由🐾

「いつ買えばいいかわからない…」という人にぴったりなのが、決まった金額を定期的に買い続ける「積立投資(レバレッジなし)」なんだ。

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一度設定するだけで、毎日または毎月、自動でビットコインなどを買ってくれるサービスだよ。価格が高いときは少なく、安いときは多く買うことになるから、長期的には平均購入単価を抑えられるメリットがあるんだ🐾。

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「サナエ」という名前に惑わされず、まずは王道の銘柄を「積立」でコツコツ育てていく。そんな、地に足のついた投資から始めてみようね!

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